人事を尽くして天命を待つ

北海道草クイズ連合で開催する企画の告知ブログです

ルールについて

あくまで予定なので、変更することがあります。

ご承知おきください。

予選2以降、全て早押しクイズです。

 

予選1 ペーパークイズ

    通常問題30問。

    近年、草クイズの例会で実施したどのペーパークイズよりも易しいです。

    ペーパークイズの点数は予選点に加算されませんが、予選3の各コースにお

              いてペーパークイズ1点だった人は何らかのアドバンテージがあります。

 

予選2 ウォーミングアップクイズ

    1問正解で勝ち抜け、1問誤答で失格。

    肩慣らし程度と思ってもらえればと。

 

予選3 6つのコースのうち3コース参加できます(参加人数が20人だった場合)

   A 140択クイズ

     140ある選択肢の中から正解と思う選択肢を答えてもらいます。

     3問正解勝ち抜け、2問誤答で失格。

   B 潜水艦クイズ

     解答者はそれぞれトランプカードを2枚持っています。正解した人が任意

     の数字及びスートをコールし、そのカードを持っている人はカード没収。

     誤答したときは、自分が持っているカード1枚オープンする。

     最終的に残った人が1位。

   C スウェーデンクイズ

     n問目正解で、n点入る。n問目誤答で、n点マイナス。15問1セット

     とし、計2セット行う。30点以上で勝ち抜け、ー3点以下で失格。

   D LOCK OUT風クイズ

     3問正解で勝ち抜け、誤答は即失格。

   E 対決クイズ

     1問正解が複数出たら、両者で対決クイズを行い、勝者が勝ち抜け、

     敗者は0に戻る。

   F 早押しボードクイズ

     早押し正解3点(単独正解5点)、ボード正解1点。

     早押し誤答ー(3+n)点。15点以上で勝ち抜け。

     ※nはボード正解した人数

     

     予選上位5名が決勝進出

     決勝のルールは当日発表します(ある程度戦略が問われます)。

 

     ルールの細かいルールについては、当日説明します。

フリバについて

ネクストブレイク杯の前に行うフリーバッティング(略してフリバ)について。

10時くらいから始めて、12時くらいまでゆるーくやろうと思います。

途中入退出は自由です。

最初は私が読みますが、他の人にもお願いしたく思いますのでご協力願います。

 

フリーバッティングとは・・・特にルールを決めずに行う早押しクイズ。「フリバ」「フリバン」「乱取り」などとも呼ばれる。

ネクストブレイク杯開催にあたって

ネクストブレイク杯を開くに至った理由について簡単に述べます。

北海道草クイズ連合(以下草クイズ)は平成11年3月に発足し、今年19年目を迎えました。

発足当初は、オープン大会で活躍するようなメンバーはなく、問題の難易度もアタック25と同程度かやや難くらいで、牧歌的な会でした。今では、オープン大会で活躍するメンバーも複数参加し、難易度も当初に比べれば上がっています。

「最近、草クイズのレベルについていけなくなった」「参加したけど、レベルが高くて自分にはハードルが高かった」「参加してみたいけどレベルが高そう」と感じた人もいるハズです(直接そういう話を聞いたことはないですが)。かく言う私も、かつては草クイズで何回も優勝しましたが、最近は草クイズのレベルについていけなくなりつつあります。

最近ご無沙汰な人やまだ参加したことない人が参加して楽しんでもらえるような企画にしたいと思います。レギュラーの方も、レギュレーション的に出られる方は是非参加してください。

 

エントリーなしでの参加について

現在、20名の方からエントリーいただいております。

おそらく定員の35名には達しないと思うので、エントリーなしでの

当日参加も受け付けることになります。

先着順でエントリーとみなすので、なるべく早めに来てください(15分前まで)。

なお、エントリーによる参加を強く推奨しています。

 

なお、予選2のコース別について、希望者多数の場合はペーパー順位によって

振り分けますが、エントリーなしの方はエントリーした方より優先順位が下に

なります。予めご了承ください。

<追記>

予選ポイントが同点になった場合、エントリーなしの方はエントリーした方より

順位が下になります。

予選通過人数について

企画まであと1週間となりました。

現在、18名の方にエントリー頂いております。ありがとうございます。

予選通過人数についてですが、参加人数によって異なります。

参加人数は29名以下の場合は10名、30名以上の場合は11名になります。

そして、最終予選で2名が予選通過となります。

 

 

本企画独特のルール

普通、オープン大会や例会などで、外国人の名前を答えるとき、

ファミリーネームのみでOKな場合が多いですが、

本企画では、外国人の名前を答えるときでもフルネーム解答を要求します。

共同企画者のSky×Rayの意向によりこのようなルールを設けました。

解答するときはお気を付けください。

本選について

準々決勝以降について、簡単に紹介します。

 

 準々決勝 山手線クイズ(お題複数同時)

  通常、山手線クイズは1つのお題があって、そのお題に合うものを答えていきま

       すが、7~8のお題を発表し、参加者はその中からどのお題からでも構わないの

       で答えます。

       2回誤答で失格。ただし、予選1位は3回誤答、最終予選からの勝ち上がりは1

       回誤答で失格です。

 準決勝 アタック風サバイバル

  この形式は本家グリグリでは行われていないものです。

  持ち点が20点。正解で他の人が-1点。連答で他の人が-2点。誤答は自分が

       -1点。3回誤答で失格。Sky×Ray問と厚田問が交互に出題されます。

 決勝 芸能王を決める早ボー

  本家グリグリの決勝でもおなじみの形式。

  早押し正解+3点、単独正解は+5点、ボード正解+1点、ボード単独正解

       +2点。25問終了時に最も点数が高かった人or30点到達で優勝。

  グリグリほど問題文は長くないです。Sky×Ray問と厚田問が交互に出題されます